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竹炭パウダーはインパクト抜群。真っ黒な見た目が食卓の話題



無味無臭で食感や素材の持ち味を邪魔しない、食用竹炭微粉末

私のお爺ちゃんの畑で出来たジャガイモを、子供とお爺ちゃんとお母さんと4人で堀にいきました。そしてジャガイモのお焼き(我が家ではそう呼んでます)を大小いろいろな大きさの物を9個使って作る事になりました。お焼きの作り方は、すりおろしたジャガイモの他には小麦粉と卵、味付けは塩こしょう、具材はお好みです。今日はベーコンとネギを刻んで入れました。そして、プレーンタイプと竹炭パウダーを一緒に入れた物の2種類作ったため、半分ずつの量で作ってみました。

竹炭を入れる方は、色合いを見つつ少しずつ加えていきましたが、ティースプーンの先(1/4位の所)に少しすくったくらいの量を加え、真っ黒ではなく、グレーになるくらいにしました。フライパンで手の平サイズの大きさに伸ばし、あまり厚みを出さずに焼いていったのですが、竹炭パウダーを加えずに焼いた物と比べると表面に焼き色が付くのが早かったように思います。竹炭を入れることで、熱の伝わり方に違いが出るようです。

竹炭パウダーを入れたことで、見た目は変わってしまいますが、味や食感などは全く変わっておらず、ジャガイモのもちっと感はそのままです。子供もこの料理は好きで、手で持ちやすいのもありよく食べてくれるのですが、今回の竹炭入りは見た目にビックリしたのか、お皿に入れてあげると、初めは「イヤッ!」「いらん!」と、私や主人のお皿に「はい!どーぞっ!」と入れて自分は「こっち!」と今までも食べたことのあるプレーンタイプを食べていたのです。「同じだから食べてごらん」となかなか食べない子供に一口食べさしてから、お皿に置いておきました。しばらくしてプレーンタイプを食べ終わってから、私たちが食べているのを見ていたのか、自分のお皿に入った竹炭入りを食べ始め、味に変わりがないことを確認したのか、プレーンタイプと変わらずパクパク食べてくれるようになりました。

最初の一口が大変でしたが、食べてみたら子供も同じ味と納得したようです。竹炭パウダーはとても細かいので、食材に混ぜてもジャリジャリ口に残らず、今までの分量に少し混ぜるだけと調理も簡単なので、とても使いやすく、ソースやドレッシングなどに混ぜてサラダ等にも使いやすいかなと思っています。





デトックス効果を期待して日々の料理に。

竹炭パウダーを混ぜやすそうな料理って何かなーと考えて、卵に混ぜてオムレツを作ってみました。スプーンの半分くらいしか入れなかったのですが混ぜている段階から色がグレーで正直なところあんまり食欲が沸かない見た目…(笑)焼くと立派なグレーのオムレツができました。味は普段のままのオムレツで美味しかったです。舌触りもざらざらするということはありませんでした。

私は普段からあまり健康には気を使っておらず、「野菜はできるだけ食べるようにしよう」くらいしか考えていません。朝食にフレッシュジュースを作って飲むとか憧れますが、たぶん3日坊主になるなと思うと手が出せずにいます。でも、竹炭パウダーは普段の料理に調味料と同じように入れて混ぜるだけ。とっても簡単です。めんどくさがりの私でも続けられそうなので、砂糖や塩のようにぱっと入れれるようにキッチンに置いておいてデトックスに期待します。

今回はちょっと控えめに竹炭パウダーを入れたのでグレーになりましたが、次はもっと大胆に入れて真っ黒い何かを作ってみたいです。真っ黒な竹炭ホットケーキとか、竹炭お好み焼きとか…。料理が苦手な私は今のところあんまり思いつきませんが、煮込むような料理に混ぜてもいいかもしれませんね。次はカレーに混ぜてみようかな。





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