

![]() ■本社工場前にて |
■宝久しぶりに 伺いした時恵婆さんは、元気に出迎えてくれました。現場を離れて随分たつボクは時恵婆さんの顔を見る機会もめっきり減っています。ニコニコ笑うその顔のシワは心なしか深くなり白髪も増えて以前より一回りも小さくなった気がしました。数十年来当社の内職仕事をしてくださっているその手を写真に撮らせてもらったのはかれこれ7〜8年前の事です。写真は年賀状に使いました、手のひらの左上に”宝”と印刷しました。 ![]() ゴツゴツしたあかぎれだらけの手が当社にとってかけがえのない大切な物だと思ったからです。 仕事の迷い、焦り、方向を見失いそうな時、経営指針と共に常に立ち返って考えるべき原点がここにあります。 |
![]() ■虎竹はじめ、白竹、黒竹、煤竹様々な種類の竹が所狭しと並んでいます。 |
![]() ■本社工場内。用途により様々なサイズの竹が山積みされています。 ![]() ![]() ■竹製品、竹の素材、原料がギッシリの本社倉庫 |
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![]() ■製竹作業 虎竹の製竹作業は7〜8人がチームを組んで行います。手前で座っている社員は竹の専用の鋸を使って目打ち(枝の付け根部分が少し残っているのでキレイに除去する)をしています。 |
![]() ■矯め直し ガスバーナーで油ぬきをすると同時に、その熱を利用して竹の曲がりを矯正します。直径の大きな虎斑竹は専用の大きな矯め木を使用します。 |
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![]() ■竹の矯め直し作業 虎斑竹には一本一本個性があります。その個性を最大限に生かすために、まず熟練した職人の手で矯正されます。ため木(てこの原理を利用した昔ながらの道具)を使って、火であぶり、油ぬきをした竹を熱を利用しながら節々をまっすぐに矯正していきます。 |
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■特別注文についてお客様だけの特別なご注文もお伺いしております。各種竹材、材料はもちろん、袖垣類、縁台など日本全国どこよりも早く、確実にお安くご提供させていただけるのが竹虎の自慢です。 【お問い合わせ先】 TEL 0889-42-3201 (平日9時〜17時) FAX 0889-42-3283 MAIL info@taketora.co.jp |



■門セットも別注で承ります。 縁台、袖垣以外にも左の写真のように、お客様の家の間取りに合わせて門セットのご注文もお受けできます。 |
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![]() ![]() ■写真左:施行前 写真右:施行後 |
![]() いまでは作る所も少なくなった 焼き杉を使った水車なども色々とサイズを取りそろえて 製造しています。 |
| ■テレビ取材、雑誌掲載多数 竹虎で取り扱っている竹皮 草履(ぞうり)、縁台、竹酢液、竹バッグが各種雑誌で紹介されました。テレビ取材も多く最近ではNHKの「昼どき日本列島」、毎日放送「ちちんぷいぷい」などでも紹介されました。 〈雑誌掲載履歴〉----------------------------------------------------------------------------------- 竹皮 草履(ぞうり) サライ1998年4月2日号/家庭画報ショッピングサロン1999年夏のコレクション/チルチンびと1999年10月号/サライ2000年大人の復権カタログ/サライ2000年逸品カタログ/ウッディライフ2001年8月号/サライ2002年逸品カタログ/ザ・ビジネスサポート 2002年7月号 ![]() 縁台 家庭画報ショッピングサロン2000年夏のコレクション/ラピタ2000年8月号/ウッディライフ2001年8月号/サライ、ラピタ、ビーパル3誌合同2002年大人の復権カタログ/ドーラク2002年4月号/良品活力2003年掲載/チルチン人32号第8回誌上ギャラリー竹の工芸品 竹酢液 健康雑誌はつらつ元気 一閑張りバッグ クロワッサン |
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■竹虎本店販売スタッフ 竹虎本店の広い店内には特産の虎斑竹(とらふだけ)をはじめ様々な竹製品が並べられており、竹の好きな方のみならずご来店頂いたお客様に喜んで頂いております。 店長(一番手前)はじめベテラン揃いの販売員がお待ちしておりますので、お客様の竹に関する様々なご質問にも笑顔でお答えします、どうかお気軽にお立ち寄り下さい。お客様の竹に関する知的好奇心も満足させられる店作りを目指して今日も頑張っています。 |
![]() ![]() ![]() ■竹虎本店には見たことのないような竹製品、竹細工、袖垣類、工芸品も展示されています。 |
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虎竹の里より商品をお送りしています。![]()
■竹虎本店から全国に毎日発送竹虎本店からみなさまのお手元に、専門スタッフが責任をもって商品を発送しております。お客様の大切なお荷物です、運輸品質一番のクロネコヤマト便さんでお届けしますけれど、本当にお届けしたいのは虎竹の里そのものなんです。 |
| 非売品から実用品まで品揃え豊富に並ぶ店内 | |
![]() ■竹虎の他には見られない |
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| 竹虎本店では、虎竹製品はもちろんのこと全国の竹細工や珍しい竹製品、なかなか見られない高価な作家の作品まで竹に関する5000種類近い商品が広い店内に所狭しと並べられています。 | |
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有名作家もの、もう見ることのできない職人わざのもの、生活用具から美術品まで竹は本当に幅広く活用されています。そんな竹をあれこれ全国からあつめた竹虎本店です。![]() ![]() |
| 竹虎は、国道56号線沿いにありますので高知市内方面から四万十川方面などの行き帰りにお客様が立ち寄って下さります。高速道路の整備により虎竹の里には高知市から30分ほどで来られるようになりました。 |
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